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日本の科学技術振興に貢献したい

日本発の科学技術論文が減少傾向にあることをご存知の方は多いと思います。日本医学雑誌編集者会議(JAMJE)においても、組織委員会委員長の北村聖先生が予てからこうした傾向を憂慮する発言をされていました。今夏には、NHKをはじめとする国内メディアでも取り上げられていました。


http://www.asahi.com/articles/ASK8G4Q79K8GUBQU00Q.html (「科学論文の発表数、日本4位に後退」朝日新聞デジタル)


https://www.japantimes.co.jp/opinion/2017/08/31/editorials/crisis-japans-scientific-research-output/#.WcDeybJJbcs (「The crisis in Japan’s scientific research output」The Japan Times)


記事によると、10年前に比べて日本発の科学技術論文数は6%も減少しており、世界ランキングで見ると2位から4位に転落しています。中国の台頭が目覚ましいことは言うまでもありませんが、ドイツが20%の増加を示し3位に上昇しているところが注目に値するところです。さらに、インドや韓国発の論文も2倍以上に増加していることからも、6%もの減少がいかに際立っているかがわかります。


こうした中、一部では政府による研究助成の在り方を見直すことが提案されています。もちろん、公的助成金については質・量の両面で改善の余地があるかもしれませんが、今日の日本の財政状況において、少なくとも大きな量的改善を実現するのは簡単ではないでしょう。


「論文採択率を高める」ことをモットーとするTopnotchでは、この流れに少しでも抗いたいと考えています。微力ながらも、より多くの論文が世に出ることをサポートすべく、これからも精進してまいります。とりわけ、未来を担う若い研究者の方々には、是非Topnotchのサービスをご活用いただければと思っています。


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トップノッチは、生物医学分野に特化した論文翻訳・校正とその投稿に関するコンサルタントサービスを提供しており、お客様のほぼ全てが日本国内の研究者とその卵です。トップノッチの強みは、専門分野に秀でたネイティブの校正者による校閲に加え、雑誌社と翻訳会社の双方での勤務経験を有する投稿論文コンサルタントにより投稿の各ステージにおけるサポートが受けられるという点にあります。大手企業にありがちな杓子定規な対応をせず、それぞれのお客様の状況にあわせ親身になって支援させていただきます。

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