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今日の英文校正メモ vol. 1

日頃Topnotchにご依頼いただく英文校正業務の中で、ネイティブエディターが実際に行った修正の例をご紹介していきます。なお、前後の文脈によっては以下に示すような変更を行わないほうが良い場合もありますので、あくまで参考情報としてご活用ください。



変更前:classical Hodgkin’s lymphoma

変更後:classic Hodgkin’s lymphoma


classicalとclassicの誤用は頻繁に見られます。ちなみにclassicは上記のようなフレーズでは「古典的な」よりも「典型的な」と訳したほうがしっくりきます。



変更前:at Mayo Clinic

変更後:at the Mayo Clinic


米国ミネソタ州ロチェスターにある有名総合病院。



変更前:preoperative adjuvant chemotherapy

変更後:neoadjuvant chemotherapy


変更前のフレーズでも確かに「術前補助化学療法」という意味になっていますが…



変更前:remaining tumor

変更後:residual tumor


いわゆる「残存腫瘍」を示す表現



変更前:survival without recurrence

変更後:recurrence-free survival


変更前のフレーズも英語としてまったく問題ありませんが、評価項目として言及する場合などでは変更後のような定型表現を用いたほうがよいでしょう。


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今日の英文校正メモ vol. 23

変更前:cancer resection 変更後:tumor resection 変更前のフレーズは、一般的な文書等では使われることがあるのかもしれませんが、論文のような専門性の高い文書ではまず目にしません。 変更前:A bottom cause of this problem is ... 変更後:The root cause of this problem is ... “bottom cau

今日の英文校正メモ vol. 22

変更前:The time required to complete surgery was significantly shorter. 変更後:The operating time was significantly shorter. 変更前のフレーズも使用して構わないですが、同一論文中に何度も出てくるようだと冗長になるので、シンプルな表現にしたほうがよいでしょう。 変更前:This metho

今日の英文校正メモ vol. 21

変更前:The results were shown in Table 1. 変更後:The results are shown in Table 1. 結果(Results)の項は過去形を中心にして組み立てないといけませんが、「〇〇を図1に示す」「〇〇を表2に示す」というときは例外です。日本語で書くときは「示す」と書いている方でも、英語で書くときにわざわざ過去形にしてしまっている例が散見されます

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