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ツイッターを使ってジャーナルとやりとり

多忙を極める医師の先生方の中にも、ツイッターを利用している方がいらっしゃいます。論文を学術雑誌に投稿するにあたり、このSNS(ツイッターはSNSではないという意見もありますが)を使うことなど思いもつかないかもしれませんが、実はツイッターの利点を活用しているジャーナルがあります。


Nature, Scienceとともに三大科学誌に数えられることもある有名誌Cellは、責任著者の連絡先として、通常のEメールのほかにツイッターのハンドルネームを提供することを認めています。Eメールはインターネットの初期から存在する通信手段ですが、アドレスのタイピングを誤ったせいで届かなかったり、無事送信されてもスパム扱いとなり読まれないといったケースがあり、決して万能ではありません。どのようなジャーナルであれ、最初に投稿してから何度もやりとりを行うのが通例であり、とりわけCellのような有名誌では、リバイズ論文やauthor proof(受理後の著者校正)をタイムリーに提出することが求められる傾向にあります。Eメールで連絡を試みたにもかかわらず返信がないような場合、ツイッターを介してコンタクトをとる方法があると、ジャーナル側としては助かることでしょう。ツイッターのアカウントをお持ちの方は、Cellに投稿するときは是非ツイッターのハンドルネームも伝えてみてください。


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トップノッチは、生物医学分野に特化した論文翻訳・校正とその投稿に関するコンサルタントサービスを提供しており、お客様のほぼ全てが日本国内の研究者とその卵です。トップノッチの強みは、専門分野に秀でたネイティブの校正者による校閲に加え、雑誌社と翻訳会社の双方での勤務経験を有する投稿論文コンサルタントにより投稿の各ステージにおけるサポートが受けられるという点にあります。大手企業にありがちな杓子定規な対応をせず、それぞれのお客様の状況にあわせ親身になって支援させていただきます。

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