• Topnotch

ジエチルエーテルの使用と論文発表

今日では、医薬品として製造されていない試薬や化学物質を動物実験に用いることは、もはや倫理的に認められなくなってきています。とりわけエーテル(ジエチルエーテル)は、血中溶解度が高く導入が遅いこと、また眼や鼻腔への刺激性があることから、動物福祉の面で苦痛除去に適していません。そもそも、引火性があることから試験の安全性の面からも推奨されるものではありません。


実際、Journal of Nutritional Science and Vitaminology誌の投稿規程では、ジメチルエーテルを動物実験に使用すべきでないことが明記されており、もし使用した場合はその理由を論文中で説明することが求められています。ちなみに、Cardiovascular Research誌は、ジメチルエーテルの他に、抱水クロラールや低用量バルビツールも、動物の麻酔や安楽死処分への使用を認めないことを明らかにしています。

所在地

    

    トップノッチ・コミュニケーションズについて

 

トップノッチは、生物医学分野に特化した論文翻訳・校正とその投稿に関するコンサルタントサービスを提供しており、お客様のほぼ全てが日本国内の研究者とその卵です。トップノッチの強みは、専門分野に秀でたネイティブの校正者による校閲に加え、雑誌社と翻訳会社の双方での勤務経験を有する投稿論文コンサルタントにより投稿の各ステージにおけるサポートが受けられるという点にあります。大手企業にありがちな杓子定規な対応をせず、それぞれのお客様の状況にあわせ親身になって支援させていただきます。

Copyright © 2013-2019 Topnotch Communications. All rights reserved - 翻訳・英文校正

〒114-0032
東京都北区中十条1-3-18-304
サンヒルズ

Topnotch Communications

Tel: 050-3578-8875
Eメール: 

  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page
  • Wix Google+ page