Topnotchをご利用いただくにあたって、よくある質問をまとめました。こちらをご覧いただいてもご不明点が解決しない場合は、お問合せフォームからお問合せください。

 よくあるご質問

 

他社の英文校正サービスに比べて、どのようなメリットがありますか?

Topnotchの強みは、雑誌社、翻訳会社で研鑽を積んだスタッフと、メディカルライティングの経験豊富なネイティブエディターがタッグを組み、投稿論文の総合的サポートを提供できる点にあります。またエディターは全員が英語を公用語とする国もしくは英語が事実上の公用語となっている国の出身者であることも大きな強みと考えています。(安価な英文校正サービスを提供する業者の中には、必ずしも英語が主要言語ではない国のエディターを登用しているところもあるようです。)

電話対応はしていますか?

Topnotchでは、お問い合わせ等、お客様とのやり取りをなるべくオンラインすなわちEメールで進めさせていただきたいと考えております。お電話では、重要事項を含む内容の伝達に漏れが生じる恐れがあり、後々通信内容を確認することもできないというリスクがあります。Eメールをお送りいただけましたら、可能な限り早めにご返答いたします。

営業時間を教えてください。

ご依頼は年中無休で受け付けております。Topnotchはオンラインのみによるフレキシブルなサービスをモットーとしております。土日祝日を含め、いただいたご注文その他のご連絡には随時対応させていただいております。

翻訳サービスはありますか?

Topnotchの英文校正サービスをご愛顧くださるお客様からのご要望にお応えし、英文誌投稿用論文の和文英訳サービスを開始いたしました。ぜひご利用ください。

論文の図やイメージなどのグラフィックを作ってくれますか?

Topnotchは、お客様が作成された図や表を投稿規程に即してチェックすることはできますが、生のデータ(raw data)をもとに図表を作成することはできません。

Topnotchに校正を頼めば必ず論文は採用されますか?

Topnotchの目標は採用率を確実に高めることですが、論文中で述べられる研究そのものの質を高めたり事実を歪めたりすることはできません。また、採用するか否かの決定権はジャーナル側にあり、Topnotchはその決定に直接的に影響を与える立場にありません。従って論文の採用は保証できませんが、可能な限り最高の状態で投稿できるようサポートさせていただきます。

私は研究者ですが、論文執筆が苦手です。データを提供すれば、本文の執筆もしてくれますか?

いいえ。Topnotchは予め英語で書かれた論文をブラッシュアップし出版に足るものに仕上げるサービスです。あるいは、日本語で執筆された論文を英語論文として仕上げることも可能ですが、ゼロからの執筆は今のところ承っておりません。

棚上げになっている論文を投稿までもっていきたいのですが協力してもらえますか?

棚上げになっている論文はTopnotchにとって正にうってつけの案件といえます。フェーズ1にあたる投稿規程チェックは無料でお受けしますので、投稿先をお決めになったらぜひ当該論文をTopnotchまでお送りください。

TeX/LaTeX形式でも校正してもらえますか?

申し訳ありませんが、現在のところTeX/LaTeX形式での原稿はお受けいたしておりません。

どのようなファイル形式を取り扱っていますか。

本文の校正には、Microsoft Wordの変更履歴機能を使用しております。.doc .docx .txt .rtf等、Microsoft Wordで編集可能なデータをご送信ください。

図表は、本文データに挿入して送っていただいても構いませんし、別途xls、xlsx、ppt、pdf、bmp、jpg、tif、tiff形式でお送りいただいても結構です。

リバイズ論文の校正は依頼できますか?

はい、もちろんです。リバイズ論文については、それが過去にTopnotchが校正させていただいた論文であるか否かにかかわらず、チェックを希望される部分のみを校正させていただきます。

注意:過去に全体を校正させていただいたことのない論文については、リバイズ部分のみをTopnotchで校正させていただいても校正証明書をお出しすることはできません。

依頼する前に質問することは可能ですか?

はい、もちろんです。お問合せページよりご質問をお送りください。

依頼時に、手元にある参考資料を併せて送ってもいいですか?

はい。参考資料は校正者にとって非常に有益となりますので是非お送りください。ご依頼時、原稿データをご送信いただく際に参考資料もご送信ください。なお、英語で書かれていない参考資料はお送りいただいてもほとんど活用できない可能性があります。
注意:デジタルデータ以外でのご提供すなわち紙の原稿や資料のご郵送はお控えいただいておりますが、
Topnotchから原稿を直接取りに伺うピックアップサービス(無料)がご利用いただけます。詳しくはオプションサービスのページをご覧ください。

依頼時に図表も添付したほうがよいでしょうか?

はい。図表も含めて投稿規程に沿っているか確認し、英文の誤り等をチェックさせていただきます。

ファイルのサイズが大きいためうまく送信できません。どうしたらいいですか?

Eメールソフトやサーバーの設定によっては、サイズの大きいファイルが送受信できない場合があります。その場合は、一般的な大容量ファイル転送サービスを利用してお送りいただくことも可能です。「無料投稿規程チェック」のページの下部で紹介している「firestorage」「データ便」「Giga File便」等をご利用ください。なお、Topnotchからの納品時にも、こうした大容量ファイル転送サービスを使用させていただく場合がございます。

医学部で、まとまった数の原稿を依頼したいのですが?

喜んでお引き受けいたします。料金をまとめてご請求させていただくことも可能ですのでEメールでご相談ください。

日本国外からサービスを利用できますか?

はい。ファイルの授受等はすべてオンラインで行いますので、インターネット環境が整っていればご依頼いただくことが可能です。場合によっては料金の前払いをお願いすることがありますが予めご了承ください。なお、海外のお客様に対しては原則として書類の発送は行いません。請求書等はPDF形式で送信させていただきます。

原稿が未完成の状態なのですが依頼できますか?

できるだけ完成に近い状態でお送りください。未完成の状態でご依頼いただくと、それだけTopnotchからの納品後にお客様が手直しされる量が増えますので、結果的にミスや矛盾点が発生するリスクが高くなります。

機械翻訳やオンラインの自動翻訳で作成した文書を校正してくれますか?

原則としてお受けしておりません。機械翻訳もしくはオンラインの自動翻訳で作成されていることのみをもって即座にお断りするとは限りませんが、これらのツールによって翻訳された論文には熟練のネイティブ校正者であっても文意を理解できない部分が多く含まれるというのが実情です。このため、結果的に「論文の受理確率を高める」というTopnotchのミッションが果たせないと判断し、お断りすることになります。なお、これらのツールを使用されているか否かにかかわらず、校正者が文意を理解できない部分があまりに多く、Topnotchのミッションが果たせないと判断した場合はお断りする場合がありますので何卒ご了承ください。

原稿はどのようにして送ればよいのでしょうか。

無料投稿規程チェック」のページに記載の手順に従って原稿をお送りください。

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    トップノッチ・コミュニケーションズについて

 

トップノッチは、生物医学分野に特化した論文翻訳・校正とその投稿に関するコンサルタントサービスを提供しており、お客様のほぼ全てが日本国内の研究者とその卵です。トップノッチの強みは、専門分野に秀でたネイティブの校正者による校閲に加え、雑誌社と翻訳会社の双方での勤務経験を有する投稿論文コンサルタントにより投稿の各ステージにおけるサポートが受けられるという点にあります。大手企業にありがちな杓子定規な対応をせず、それぞれのお客様の状況にあわせ親身になって支援させていただきます。

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